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【住みたくなった】旭川は旭山動物園ナシでも楽しめるのか 後編(カツセマサヒコ)

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ライターのカツセマサヒコです。

「旭山動物園に行かなくても、旭川は楽しいのか?」という仮説を検証するため、初日に引き続き、旭川およびその周辺地域を遊び倒していきます。スタート地点は、旭川駅!

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1日目に引き続き、ガイドは旭川市経済観光部観光課の原田さん(左)と、小松さん(右)にお願いしています。前日は深夜まで一緒に飲んでいたはずなのに、集合場所に行ったらめちゃくちゃピンピンしてて驚きました。お酒に強すぎ。

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カツセさん、今日もよろしくお願いします。

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こちらこそよろしくお願いします! 今日はどこに行くんですか?

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せっかく旭川駅にいるので、まずは自転車でも借りて市内を周ってみましょうか

 

旭川市内を自転車で周る

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旭川駅ではレンタサイクルを行っているそうです。市内は坂道もあまりないし、グルっと周るには自転車でも十分なのだとか。

ちなみに写真右に映っているゆるキャラは、旭川市のシンボルキャラクター「あさっぴー」。動物園のゴマフアザラシがホッキョクグマに憧れて変身した姿とのことですが、設定の強引さが最高すぎると思いました。

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受付を済ませると、GIANT社製のイケてる自転車をゲット。
ママチャリが出てくると思っていただけに、これはうれしい。

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でも横を見たら小松さんがもっと早そうなやつに乗ってました。

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なんで小松さんのだけ、アップグレードされてるやつなんですか。

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これですか? 私物です

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なるほど(この人もかなり公私混同してそうだ)。

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旭川駅は裏がとてもきれいな公園になっていて、川沿いをぷら~っと走るだけで多幸感にあふれます。恋人とダラダラと散歩するのも気持ちよさそうだし、お弁当を持って家族でピクニックとかするのも最高だと思う。

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10分ほど走ったところで着いたのが、菓子工房&カフェ「The Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)」。

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お店で作っているチーズタルトや

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生チョコサブレ「蔵生」がイチオシ! 甘党にはたまらない。一生ここにいたいと思いました。

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ひととおり試食し尽くしてお土産も買ったら、また優雅に自転車を漕いで次のスポットへ。

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今度は登録有形文化財に指定されている「上川倉庫」。渋い雰囲気がいい感じ。

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ここはもともと穀物倉庫だったのですが、今は商用の賃貸物件として機能しています。

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文化遺産になる建物って、よほど古いんでしょうね。

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旭川は大きい地震が起きにくい街なんですよ。だから古い建物もそのまま残っているものが多いんです。

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そうか、文化遺産が多いエリアって、そういう特徴があるんですね。

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旭川は森林が多いぶん、質の高い木が採れやすく、木造家具も有名らしい。ここでは「チェアギャラリー」がやっていたので、中に入ってみることに。

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はい、めちゃくちゃオシャレー!

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こういう部屋で風呂あがりにバスローブ着てお酒飲みながら、タイトルがやたらと難しそうな文庫本でも読んで優雅な夜を過ごすような大人になってみたかった。

 

地元に愛された生姜焼き定食

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市内散策をしていたらあっという間にお昼。昼食は地元民に愛される創作料理店とはちにお邪魔します。

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落ち着いた雰囲気の店内。

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出てきたメニューは「とはち」オススメ、「生姜焼き定食(800円)」!

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生姜焼きと聞くと甘いイメージがありますよね? でも、ここの生姜焼きはブラックペッパーがかかっていて、あまり甘くないんです。リンゴと生姜の自家製ダレによく絡んでいて、奥深い味わ……

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いただきまーす。

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あー、また話聞いてないやつだこれ。

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うまーー!!

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確かに甘くないんですけど、なんていうんですか! なんか……新しい感じでした! 新しい生姜焼きを! 食べた気分になります!!

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語彙力がすごいことになってますね。

旭川の酒蔵はエンタメ性に富んでいた

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午後は自転車を返却して、酒蔵見学へ! 今回は高砂酒造 」さんにお邪魔します。
117年の歴史を持つ建造物が迫力満点。NHKの連ドラとかに出てきそう。

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見学のガイドを担当してくださるのは、企画部部長の廣野さんです。

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よろしくお願いします!

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よろしくお願いします。さっそくご案内しますね。

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工場内に入った瞬間、「お酒、作ってます!」って感じの匂いが広がる。

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ここでは当酒蔵の淡麗辛口酒「国士無双」の製造工程を紹介しています。

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強そうな名前ですねー。

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まずは精米・洗米・浸漬の工程を経たお米を、こちらの蒸し機で蒸し上げます。これを蒸米機と呼んでいます。

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お酒が本当にお米から作られてるんだって実感できますね。

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蒸したお米は放冷機で冷やしたのち、手作業で温度調整。そこから酒を醸造するために必要な「麹」を造ったのち、麹米と蒸米、酒母と水を合わせて発酵させていくのだそうです。さらにそこからタンクが並ぶ「貯蔵熟成庫」で熟成させるので、完成までには数カ月~1年になるのだとか。

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日本酒のおいしさは水の「質」と「量」が鍵を握ります。旭川は水がおいしいので、酒造りが盛んな灘に準えて「北海の灘」と呼ばれていました。

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そんなに有名だとは知らなかったです。

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でも、盛んだった酒造りも、1975年ごろがピーク。旭川も、19カ所あった酒蔵が、今では3カ所になってしまいました。

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激減してるんですね……。

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「日本酒ブーム」なんて言われていますが、ブームで終わらぬよう、きちんとおいしいものを作り続けて、広げていきたいと考えています。

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飲みやすい日本酒も増えていますもんね。日本酒の未来、明るくなるといいな……。

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ちなみに高砂酒造さん、工場とは別の棟にイベントスペースまで常設していました。簡単なライブパフォーマンスや落語などが行われているとのこと。エンタメ性に富んでいる酒蔵って面白い。

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最後は試飲コーナーで「国士無双」と「一夜雫」を堪能! 飲みやすさもありつつ、辛口な感じがたまらなかったです。これは旭川に来たならぜったいに寄るべき!!

 

「水道水がない街」に行く

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高砂酒造さんを後にすると、小松さんの運転する車で今度は東川町(ひがしかわちょう)に向かいます。東川町は、「とある理由」から道内でもかなり注目を浴びている土地なのだそうです。何それ気になる。

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出迎えてくださったのは、ひがしかわ観光協会の高橋さん。さっそく話を伺います。

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東川町の街並もチラっと見ましたけど、何か変わった特徴があるんですか?

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はい。「3つの『道』がない」、とよく紹介しています。

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「道」?

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「国道」、「鉄道」、「上水道」です。

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え? 水道水がないってことですか……!?

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そうなんです。東川町は、北海道最高峰「大雪山系 旭岳」の恵みを受けている土地。山から得られる湧き水、伏流水が地中を流れていて、各家庭が地下水をくみ上げて使用することで、上水道がなくても生活できる環境が作られてきているのです。

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じゃあ普通に飲んでる水が、旭岳の湧き水……?

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そういうことになりますね。

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超最高じゃないですか。

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実際に湧き水が流れているところまで行ってみることに。ミネラルウォーターのCMに使われてそうな、透明感あふれる空気と緑が気持ちいい。

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水がキレイということが、道内でも話題の土地の理由なんですか?

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そのことも理由の一つではあると思いますが、暮らしやすい環境なんでしょうね。道内ではとても稀なことに、人口が増えている町なんです。

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え! 超すごいじゃないですか!

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それでも人口は決して多いとは言えませんが、外国人の移住者も多いですし、留学生も常時80人くらい受け入れています。地域おこしのロールモデルとして、注目を浴びているんですよ。

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地方は人口減なところばかりだと思っていたのに、すごい。無敵な土地に思えてきました。

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水が汲める場所まで到着したので、持参したペットボトルでさっそく飲んでみる。

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どれどれ……。

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ん……?

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これ、めちゃくちゃ冷たいし、ウマい。

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でしょう? 蛇口をひねっても飲めますが、ここまでわざわざ汲みに来る人も多いんです。

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これで料理とかしたらすごく美味しそうな気がする。近所に湧き水があるって、ぜいたくな暮らしだな……。

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本当の意味で自然と共生した環境。過酷なこともありそうだけれど、都会暮らしに浸っている身としては、理想郷のようにも感じられました。

 

北海道最高峰・旭岳に登る

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せっかくなので、東川町を守っているという北海道最高峰・大雪山系旭岳(あさひだけ)に登ってみることに。

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乗車券を購入したら、100名乗りの大型のロープウェイで一気に登っていきます。

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すぐに街並が見えなくなり、雄大な景色が広がる。

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登山道の入り口で降りたら、靴を履きかえるように指示されます。
いきなりガンダムみたいなゴツい長靴を装備。「そんなに水浸しになることある? 山でしょ??」とツッコみたかったのですが……

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めっちゃ水ありました。
初夏から今頃にかけては雪解けが著しく、場所によっては登山道なのに川みたくなる場所もあるらしい。この水分量を見ると、東川町の「水」が豊かなのも納得がいく。

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ここからは大雪山旭岳ロープウェイ  遠藤さんにも同行してもらいます。
現地の人さえ厚手のウインドブレーカーを着ているのに、なぜ僕のアウターはこんなカーディガン一枚だけなのでしょうか。

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もう少し天気がよければ、もっとキレイな景色をお見せできたんですけどねー。

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景色もそうですけど、それにしても寒くないですか? 夏ですよね??

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北海道最高峰、夏でも涼しいに決まってるじゃないですか(笑)。何も聞かされてなかったんですか?

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聞かされていません。

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言いましたよ、僕!

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言いましたっけ。

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ほんとうに

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ほんとうに寒い。

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さらに進むこと10分弱。

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第1展望台に到着ー!

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曇っていても、かなり遠くまで見渡せる。ファイナルファンタジーとかに出てきそうな、神秘的で圧倒的な景色でした。

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ちなみに頂上は雲で覆われていて、まったく見えない。
まだ雪もかなり残っており、装備も軽装すぎることから、今日はここまでで麓に戻ることになりました。

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あと、帰り際に、ロープウェイの姿見駅に売っていた「お山のコロッケ」を食べたんですけど、あつあつホクホクで思わず笑っちゃうくらいのウマさだったことをお伝えさせていただきます。寒い中歩いたあとに食べるコロッケ、ほんと最高でした。

 

東川町に海外移住者が多い理由

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旭岳から下山して、この旅最後にお邪魔するのは、東川町のコーヒーショップ「ロースターコースター」です。この店、イギリスから移住してきた外国人がオーナーをやっているそうです。

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2年半前にオープンした同店で、オーナーを務めるカールさん。日本語がペラッペラ。上腕二頭筋が魅力的すぎてコーヒーポットがめちゃくちゃ小さく見える。

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カールさんはいつ東川町に来られたんですか?

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9年前に子どもが生まれたタイミングで北海道に移住し、7年前から東川町での生活をスタートしました。それまでは東京にいたんですけど、もっと自然が多いところで子育てをしたいなあと思って、こっちに越してきました。

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いろんな土地があったと思うんですけど、どうして東川町に?

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ここは僕が昔住んでいたイギリスの土地に、とても似ているんです。

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イギリスに?

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イギリスと言っても、ロンドンからはほど遠い田舎だったんですけどね。そこは東川町みたく人口が少なく、自然も豊か。気候も似ているし、あと、車ですぐに周れる距離に大体のものが揃っている。こういうこじんまりしたところって、意外と少ないんですよ。

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そうか。東川町は、どちらかというとイギリスとかヨーロッパの田舎のイメージに近いところなんですね。

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そうですね。交換留学でたくさんの外国人が来るのも、僕からしたらとても納得できるんです。

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ロースターコースターでは、東川町オリジナルの豆も販売している。
パッケージもオシャレなので、お土産にもいいかも。カールさんが持つとめっちゃ小さく見えますが、量もそれなりにあります。

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小さく古い外観のお店が立ち並ぶ、東川町。でも一軒一軒を良く見ると、味があったり、ものすごいフォトジェニックだったりします。ぷら~っと周るだけでワクワクできる街だと思いました。

 

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そんなわけで、取材2日目も終了となりました!

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市内観光も旭岳も東川町も、それぞれ別の良さがあっていいですね、旭川!

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そうですねー、それらをサクっと周れるところが、魅力のひとつだと思いますよ。お店も多いですし。

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冬場になるとスキーやスノボが盛んになりますよね?

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はい。ゲレンデがたくさんオープンするので一気にアウトドアが盛んになります。夏場は過ごしやすい気候が続きますし、一年通して楽しめるんじゃないかと。

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旭山動物園がなくても、楽しめちゃうってことですね!

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いや、旭山動物園もめちゃくちゃ楽しいので、もちろん行ってほしいです。

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それ言ったらこの企画、ぜんぶ台無しになっちゃいますからね……?

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ということで、旭川編は終了となりました!!

あらためて結論ですが、

旭川は(近郊地域も含めると)旭山動物園がなくたって余裕で楽しめる!
※でも旭山動物園もめちゃくちゃ楽しいので、トータルで楽しんでもらうのがベスト!

ということでした。

夏場の旭岳は車も大渋滞を起こすらしいですし、今回まわったお店も、日や時間によってはかなり混雑するそうです。実際に行くときは交通状況等を確認してから、動くようにしてくださいね。

それでは、またお会いしましょう~!
次回は函館編です!!!

書いた人:カツセマサヒコ

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下北沢のWeb系編集プロダクション 株式会社プレスラボのライター・編集として書く・話す・企画することを中心に活動中。 趣味はツイッターとスマホの充電。

Twitter:@katsuse_m